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遺言

相続・遺産分割

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[ 解決事例-1 ]
内縁の妻に相続させたい。

相談者には長年連れ添った内縁の奥様がいました。

わけあって、婚姻届を提出することはできなかったそうです。

インターネットの情報で、内縁の配偶者には、法律上相続権が認められないことを知ったそうです。

相談者は、自分に万一のことがあれば、内縁の奥様を路頭に迷わせることになると心配して、当事務所に相談に来られたのです。

当事務所の担当弁護士は、内縁の奥様に財産を残すために遺言書を作成することをご提案しました。

当事務所は、相談者とともに公証役場へ行き、相談者の希望どおりの公正証書遺言を作成しました。

この遺言書によって、相談者が亡くなった後、内縁の奥様は無事相談者の財産を受け取ることができました。

[ 解決事例-2 ]
寝たきり状態で遺言書を作成したい。

相談者は、高齢のお母様を介護していました。お母様が遺言書の作成を希望しているとのご相談でした。

お母様は、いわゆる寝たきり状態でして、法律事務所や公証人役場に行くことができませんでした。担当弁護士が、お母様が入居している老人ホームを何度か訪問して、お母様のご希望を十分に確認して、遺言書の原案を作成しました。

遺言書の原案が確認してもらった後、担当弁護士が、公証人と打ち合わせをして、公証人に、遺言書の原案を正式な遺言書に作り直してもらい、お母様の老人ホームまで出張してもらいました。

寝たきり状態でも遺言書の作成は可能です。

[ 解決事例-3 ]
後継者に会社を継がせたい。

ある会社の社長から、お子様を後継者として会社を継がせたいと相談を受けました。

当事務所の担当弁護士は、税理士等の他士業と連携と取りながら、事業承継計画を策定しました。

現在も、その事業承継計画に基づき、その後継者に徐々に経営権を譲っていっています。